女性の不調を解消したい!
「むくみケア」「フットケア(フスフレーゲ)」活動に勤しむ、専任看護師による記録です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
それでも履きたい ハイヒール
090628多少痛みがあっても、「でもやっぱりハイヒールは履きたいの」と思う女性は多いものです。
また、普段はハイヒールを履かなくても、冠婚葬祭などパンプスを履く必要のある状況もあります。

よく聞く話にあるのは、足のトラブルを相談しても「その靴を履いてる限り治りません。…で終わりだった。」「この靴にはインソールを入れることができない。…と言われてしまった。」というような内容です。
もちろん機能的な靴を選ぶことが、トラブル改善の前提にあります。

写真は私の靴達です。全てハイヒール(5cm以上)で、足への負担を理解しつつも、やっぱり履きたいんですよね。ということで、負担を少しでも減らし蓄積させないよう、インソール調整し、フットケアを心掛けています。その他、履く時間を調整したり、ストラップ付きのタイプを選ぶようにしたり…。
外反母趾や巻き爪などの痛みでつらい思いをしなくてすむよう、さらには将来の健康的な足のためにも、自身の足は自分で守っていきましょう。
母子整体研究会セミナー参加
boshi 母子整体研究会は、渡部信子先生(トコちゃんベルト考案者、健美サロン渡部代表、助産師)が代表を務められているNPO法人です。
「骨盤ケア」「べびぃ整体」など知識と技術の普及活動をされています。参加者は主に助産師さんのようです。
先日基礎セミナーに参加し、骨盤輪固定方法と、基本的な操体法などを実習しました。
7時間のセミナー開始時と終了時に腰回り(ヒップ)を計測し、私は-2cmでした。
本日も骨盤輪固定(トコちゃんベルト・ゴムチューブ)と操体法を継続しており、経過を体感してみたいと思います。
ゆがみ
「からだのゆがみ」「こころのゆがみ」「食(栄養)のゆがみ」は連鎖する

これら“ゆがみ”は互いに影響し合い、様々な不調につながります。
例えば「からだのゆがみ」としてイメージしやすい「姿勢のゆがみ」。首・肩・背中・腰・お尻・足・・・どこか一ヶ所に始まっても代償しようと全体に影響していきます。また、姿勢のゆがみは骨自体のゆがみではなく、筋肉・靭帯・腱・膜のゆがみといえます。さらに姿勢のゆがみは、呼吸―代謝―循環―自律神経―睡眠―ホルモン―免疫などと影響し合い連鎖していきます。

特に女性特有の不調には「女性ホルモン」と「骨盤のゆがみ」が影響していることが多く、骨盤は足元からのゆがみに起因するケースも多くみられます。限界まで我慢せず、QOLを低下させずに上手にコントロールしましょうね。
女性の不調を解消したい!
「むくみケア」「足のトラブルケア(フットケア)」活動に勤しむ、セラピストナースです。
むくみ・足のトラブルetc...私自身の体験が、今の活動に繋がっています。

そして、女性特有の症状に悩み苦労されている方が非常に多いことを日々感じており、私もそのひとりです。
『女性の不調を解消したい!』